インプラント歯科医・歯科医院

二つ目の治療法

二つ目の治療法として、ブリッジの場合につて考えてみます。ブリッジは、失った歯が数本(1〜2本)の場合に用いられる治療法です。歯の無い部分を覆うブリッジ(橋:人工の歯の部分)を作成し、ブリッジの両脇の歯を削り橋桁の役割を割り当て、ブリッジをかけます。ブリッジのメリットは、固定式の人工の歯を導入することになので、装着感(違和感)がほとんどない点、使用する素材によっては保険の範囲内で治療できる点などがあげられます。デメリットとしては、何といっても、ブリッジを支える橋桁を作るため、ブリッジの両隣にあたる健康な歯を削らなければならないことがあげられます。ただし、保険が適用できる素材を用いてブリッジ治療をおこなった場合、歯の土台となる金属部分が、唾液により溶けだしてしまい、歯肉に色素沈着が起こってしまう場合も数多くみられます。審美的なブリッジ治療は、保険適用範囲外の治療となってしまう点もデメリットとしてあげられるでしょう。

歯の位置の顎の骨

インプラントとは失われた歯の位置の顎の骨に、人工の歯を埋め込む代替の歯を称します。また、歯科医療の分野では特にデンタルインプラントとも言われているのです。そしてその人工で作った歯を使用して治療することを「インプラント治療」と言うのですね。

差し歯と全く同じ箇所

お恥ずかしいことに、その時私はインプラントなるものが何を指すのかわかっていなかったのですが、ほどなくその実物を見ることになりました。他ならぬその友人自身がインプラントの歯を持っていたのです。しかも、何たる奇遇。私の差し歯と全く同じ箇所です。物珍しくて、人さまの口の中をジロジロと見せていただきました。初めて見るデンタルインプラントは私の予想を大きく超えるものでした。

人工関節の材料として
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人工の歯根
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